【CCNA|CCNP】IPアドレス・サブネットの高速計算の方法

ネットワークLAN

CCNA試験の取得にはいかにIPアドレス・サブネットの計算を早くできるかが勝負と言っても過言ではない。計算遅れがボディー・ブローのように後半の解答時間に効いてくる

私も勉強中に何かいい方法がないものかと調べてみたので参考になれば幸い。

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IPアドレス・サブネットマスク高速計算法

ねおお「計算問題に時間がかかりすぎてシナリオ問題とシミレーション問題まで時間足らへん」

「もうCCNA5回も落ちてる、受けるだけで破産やわ…(試験代1回1万円以上)ほんまどないしたらええんや……ニートのわいが次また落ちたら『は・じ・め・てのアコム』やで」

0~15(8ビット中の下4桁)までの2進数を暗記する

マエストロダーヨ「ねおおやい。CCNAで絶対にはずして考えることができないのが2進数じゃ。」

「IPアドレスの計算は、8ビット単位の2進数計算を行う。0~255までの2進数が計算できればそれほど困らない。CCNA試験でIPアドレスの計算を高速にする。2進数の計算を暗算でできるようにするために以下の表を暗記するんじゃ」

10進数 2進数
0 0000
1 0001
2 0010
3 0011
4 0100
5 0101
6 0110
7 0111
8 1000
9 1001
10 1010
11 1011
12 1100
13 1101
14 1110
15 1111

例題:「01001101」を10進数にしてください。

黒本にあるようなテクニックで普通に解くと……

1111111は
「128 + 64 + 32 + 16 + 8 + 4 + 2 + 1」の考えで
以下を考えると
01001101
=
64 + 8 + 4 + 1 = 77

「このほうほうじゃなく、さっき暗記した表の通り、2進数の1101は13じゃと知っていれば…」

01001101
=
64 + 13 = 77
になる。
どうですかー便利でしょうー!(ジャパネットタカダ風に)

左側に1が連続するキリ番を暗記する

例題:241を2進数にして下さい
普通に解くと……

241 – 128 =113 128の位に1が立つ
113 – 64 = 49 64の位に1が立つ
49 – 32 = 17 32の位に1が立つ
17 – 16 = 1 16の位に1が立つ
1 – 1 = 0 1の位に1が立つ

「もし、「11110000 = 240」と覚えていたらどうじゃ」

10進数 2進数
128 10000000
192 11000000
224 11100000
240 11110000
248 11111000
252 11111100
254 11111110
255 11111111

11110001
240 + 1 = 241

「このように、足し算1回で計算できるんじゃ」

この8パターンを覚えておくと、サブネットマスクの計算にも役に立つ。

上4桁(16の倍数)を暗記する

10進数 2進数
0 0000 0000
16 0001 0000
32 0010 0000
48 0011 0000
64 0100 0000
80 0101 0000
96 0110 0000
112 0111 0000
128 1000 0000
144 1001 0000
160 1010 0000
176 1011 0000
192 1100 0000
208 1101 0000
224 1110 0000
240 1111 0000

例題:172を2進数にして下さい

10101100
=
160 + 12 = 172

「このように足し算1回で解くことができるんじゃ」

3つの方法で0 ~ 255までの2進数を計算を暗算で解くことができるようになる

今日のひとこと

テーブルタグで表作るの大変すぎ

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neomenstokyo