チョコレートとコーヒー以外の集中力の維持と回復方法

集中力切れの太ったアザラシ
【img via John De Jong

集中力が切れてきた。コーヒーとチョコレート一気飲みで追い込み。仕事の後に試験勉強をやっているときに思った。脳疲労を回復し集中力を維持する方法は他に良い方法がないものか。デスクワークや資格の勉強をしていると体重や健康がちょっと気になる。

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脳疲労の回復と集中力を維持する方法

ねおお「あかん。集中力切れてきた。もうすぐ試験やのにこのままやったら100%落ちるわ」
「しゃーないチョコレートとセブンのコーヒー(ブラック)一気飲みやで!」

「グビグビ。ムシャムシャ。甘いのんと苦いのんのコンビネーションはたまらんなぁ〜ほんま。でも最近なんか太ってきたかもしれん……」

マエストロダーヨ「ねおおやい。コーヒーは集中力回復の即効性はあるがそれは擬似回復じゃ。他にもいい方法がある」

「うそやろ。10代の学生の頃からやってたわ…わいは無知なままアラサーになってしもたんか…」

「集中力の回復」3種類の方法

「簡単な方法で集中力を回復する方法は3つある」

  1. 擬似回復
  2. 運動
  3. 栄養

「ねおおがやっていたのは1番目の擬似回復じゃ」

擬似回復

  1. カフェイン
  2. エナジードリンク
  3. チョコレート

「擬似回復とは、脳疲労そのものは回復しないものの、 疲労を麻痺させたり、一時的にやる気を起こさせる方法じゃ。回復の後の反動やデメリットがあるものの、疲労の回復と集中力の維持を得られるんじゃ」

ただ、カフェインは「疲労の回復剤」と同時に、「疲労の原因である」でもある。

運動による脳疲労の回復や集中力を維持

「健康そうやけど運動は職場や学校でやるのは無理ちゃう?」

「そうじゃのう。できるものはストレッチ、体操などの軽い運動、散歩、立って作業するなどじゃな」

 運動は主に脳の血流を良くし、ストレスを軽減することで、脳疲労を回復する。

ジョージア大学で行われた運動と脳の研究によると、簡単な20分程度の運動によって、 仕事の処理能力や記憶力が大幅に改善すると発表している。

20分という時間は、多くの人が「血流が良くなって、頭がスッキリし始める。」と感じる時間で、 運動強度が強い場合、それ以下の時間でも効果がある。

「運動習慣は脳の働きそのものを改善するんじゃ」

運動は上記の様な即効性のある脳疲労回復効果以外に、 運動習慣は脳そのものを強化し、疲れにくくする働きがある。

運動習慣によって脳の成長因子が増え、 加齢にともなって減少するニューロンの増加をもたらし、 脳の働きそのものや脳容積を維持・改善する効果がある

via UCLA大学

運動はドーパミンを放出する。ドーパミンは意欲、学習などに関わる成人のADHD(注意欠如・多動性)や集中できないなどの作業効率を低下させる脳疲労症状を改善する効果がある。
その他、運動は脳疲労だけでなく、 エネルギー量そのものを増やし疲れにくい体を作り、 不安やストレスを低減し、睡眠の質を改善する効果もある。

栄養・食事による脳疲労の回復

「即効性が高いものは、水を飲んだり、温かい飲み物を飲むことじゃ」

脱水症状は脳への血流を悪化させる。温かい飲み物は良い。血液循環を良くするだけでなく、気持ちを落ち着かせ、 不安やストレスを軽減してくれる。

t-fal(ティファール電気ケトル)
「湯を沸かすのが面倒なときは電気ケトルが数分で水を温めることができてとても良いんじゃ。」

その他、ガムを噛むと脳への血流が良くなるため、 集中力が増すとされており、ガムを噛みながら作業する方が、 噛まないで作業するよりも集中力が増す、と2013年イギリスの研究で実証されている

今日のひとこと

チョコレート食べ過ぎで太ってきた。そんなときは運動とお湯を飲むと仕事、勉強が捗る。ちなみに電気ケトルでゆで卵も作れるちゃう。

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neomenstokyo

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