散歩に最適!ワイヤレスなイヤホンSoundPEATS QY7レビュー

SoundPEATS-QY7

スポーツ用ワイヤレスヘッドセット「(サウンドピーツ)Soundpeats」が、アマゾンで2,399円(税込)で販売されていたので買ってみた。散歩中や資格の勉強中にイヤホンのコードの取り回しがうっとうしくなり、安くてコストパフォーマンスの良いイヤホンを探していた。

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イヤホンのコードレスを探し求めて

さあ、出かけよう!そう思ってイヤホンをカバンから取り出す。イヤホンのコードは人間社会の縮図のように絡まり合う。ときには激しく、ときには切なく。

私は思った。

ねおお「はあ……またやん。イヤホンのコードを選択バサミで止めたらええかもな」

イヤホンのコードをハサミで切りたい欲求をどうにか抑え、洗濯バサミで止める。さらに、100円均一で購入した小さくて可愛らしいポーチにしまう。これで激しい絡まりは収まった。ただ、なぜか同時に切なさがこみ上げてくる。

イヤホンをしまう動作は次のとおり

  1. イヤホンを耳からはずす
  2. コードをキレイに巻き取る
  3. 洗濯バサミでパチリと止める
  4. ポーチにしまう

毎回この作業をしていたら、めんどくさくなってしまったのだ。そう思っていた矢先、電車のホームでサラリーマンが独り言をしゃべっている。(働き過ぎでいっちゃてるな……)そんな風に思いながら聞き耳を立てているとどうやら仕事っぽい内容が聞こえてくる。彼の耳にはイヤホンがくっついていてその先には左右を繋げるコード以外は何もない

マエストロダーヨ「ねおおやい。あれは電波で通信するイヤホンじゃ。少し前は価格は1万円を超えるものが多かったが、今じゃ庶民にも手が届くようになったんじゃ」

なるほど。未来感はんぱねぇな。

ワイヤレスヘッドセット「SoundPEATS QY7」レビュー

SoundPEATS-QY7-1

マエストロに教えを請いながらよさげなイヤホンを探す。イヤホンで会話するためのマイクが付いたものがヘッドセットというようだ。ヘッドセットをAmazonのランキングが上位のものを買ってみた。暑いから耳全体にあてるヘッドホンはなしだ。夏場は蒸れそうだし。

主な製品スペックは次のとおり

SoundPEATS-QY7-3

  • Bluetooth 4.1 + EDR 対応
  • 充電2時間で6時間の音楽再生
  • 通話に対応
  • ノイズキャンセリング機能(通話時)
  • 重さわずか 16.4g

(サウンドピーツ)Soundpeats ワイヤレス スポーツ ヘッドセット QY7 black/green [並行輸入品]

音楽再生時間は6時間とあるが実質4時間ぐらいか。でも4時間もぶっ通しで聞いてたら、耳の方がイカれそうだからヨシとする。

それに重さが軽いのがめちゃくちゃありがたい。通勤・通学、そこらをちょろっと散歩に出かけるときなど気軽に持ち運びができるし、装着できる。

「SoundPEATS QY7」接続・設定の仕方

  1. ヘッドセットの電源をオフ
  2. ヘッドセットの電源を5秒間押してペアリングモードにする
  3. iPhoneで「設定」アプリ>「Bluetooth」を選択
  4. 「QY7」を選択

思いのほか簡単だった。新しいパソコンでプリンタで印刷するときみたいに面倒な手順は必要ない。ホームページからドライバをダウンロードして機器に入れたり、ソフトをインストールする必要がない。スマートフォンに慣れている人であればものの数分でできるだろう。もし、この上記の操作で完結出来ない場合はもしかしたら、不具合があるのかもしれない。

付属品は充実

(サウンドピーツ)Soundpeats ワイヤレス スポーツ ヘッドセット QY7 black/black [並行輸入品]

耳に合わないときに変えられるのが良い。私は最初についていたイヤーキャップが耳の穴の大きさに合わなかった。一番小さいものに取り替えたら、いい感じになり、耳の穴が痛くなくなった。

イヤーフックを使えばランニングでも落ちなくなり、付属している結束用パーツとクリップで衣類に止めればケーブルが跳ねるのを抑えられる。試しに、別のイヤーフックを装着して、耳に付けてみたが私の小さめの耳には、大きさがあってなかった。最初から装着されているイヤーフックが最も小さくて程よい大きさなので、これはこれで問題なし。

今日のひとこと

コードの煩わしらから解放されたらもう後戻りはできない。

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neomenstokyo

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